あくびと涙 あくびをすると・・・
あくびをすると涙がでるときがあります。
涙腺でつくられた涙が涙嚢(るいのう)という袋にたまります。
あくびをすると顔の筋肉が大きく動き、涙嚢を押さえつけます。
その押さえつけられた力で涙嚢にたまっていた涙があふれ出てくるからです。
試しに何度もあくびをして涙嚢が空っぽになると、それ以上涙は出なくなります。
いずれにしてもあくびは、邪気払いといわれていますので
どんどん疲れたらあくびをして老廃物を出してください。
その結果、カラダの疲れがとれスッキリします。
私の経験では、カロリーオーバー状態になるとよくあくびがでます。

