"あるか、ないか"

"今、コロコロ揺れ動くこの心は、死後どこへ行くのだろう?
このテーマは、私の小学生のころから考えていました。
現時点での考えは、死んでしまったらおそらく意識はなくなり、その一方で無意識みたいなものは、残ると考えています。
つまり、死後の世界は、あると思っています。
このテーマは、科学的のどうのこうのではなく、その人の人生観の問題なのでないでしょうか?
あると思うほうが、幸せか、ないと思うほうが幸せかということでしょう。
私自身は、あると思っているほうが幸せだと思っています。
理由は、全てがこの世で終わりなら、勉強もしないし、成長、新化しようなんて努力してもしょうがないからです。
逆にないと思っていて、あったら大変です。
すべての行いがノートにつけてあって、「おまえは、悪いことばかりしてきたね。よって・・・」
なんて言われたら泣いてしまいます。
あると思っているほうが永遠の命を獲得する可能性がある分だけ得した気になるからです。
みなさんは、どちらに考えますか?"

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です