"ある物語の感想"

"皆さんは、この物語をどのように感じますか?
私は、親と子の関係のように、本当、ほんものの愛の姿を感じました。
物語では、木は決して見返りを求めず、男の欲しいものを提供しますが、男は木に対して一度もお礼を言うことはありません。
私たちは、多くの恩恵を先人から贈られています。
しかし、あまりにも豊かな生活の中でそれを「当然こと、当たり前のこと」と受け止めてしまって、いただいていることに気づかず、気づこうともせず、それどころか、さらに多くのものを求めてしまっているように感じます。
「健康」に置き換えても同じで、食べて、出して、寝て、歩いて、呼吸して、本当はとても素晴らしいことなのに、「できて当然」と思ってカラダの声を無視し、欲望のままに好き勝手してしまいます。
そして、ちょっと不調になると「やんなっちゃう!」といいます。
みなさんは、いかがですか?
私は、私の目の前にいる人の「切り株」になりたいものです。"

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