お風呂の温度 なぜぬるめのほうが・・・
お風呂の湯船につかることは、カラダが温まるだけでなく、
毒もよく出るようになります。
お湯の温度を高くしないと寒くて風邪を
引いてしまうと思い込んでいる人がいます。
熱い温度ですぐに出てしまうよりぬるめの温度でゆっくり
湯につかる方がカラダの芯まで熱が伝わり温かくなります。
魚を強火で焼くと表面だけ焦げて中に火が通らないのと同じです。
熱いお湯は、皮膚の表面がバリアをつくり、
中に熱を入れないようにしているからです。
せっかく湯船につかってもカラダの芯が冷えたままなのです。
シャワーだけの人は、内臓が温まらないため老廃物や毒が出ないため
カラダを洗っても中身が汚いままなのです。
せめて40度以下の温度でカラダの芯が
温まるまでゆっくりつかってみてください。

