"さるおがせ"

"蓼科の入笠山の標高1800mに生えているクマザサを見学に行った場所にとろろコンブみたいなものが木にぶら下がっています。
それは、「さるおがせ」という植物です。
何を食べて生きているかというと、なんとカスミだそうです。
生物界の仙人だそうです。空気が綺麗なところにしか生きていられないそうです。
植物にもカスミを食べて生きていけるということは、私たちも進化すれば空気だけで生きていけるのも納得です。現に何も食べずに生きている人がいるのは以前紹介しましたが、「さるおがせ」の存在を知り、私たちもその場所にいるときはお腹が空かないような気がするから不思議です。
食べるお金もなくなってしまったら「さるおがせ」の生息する場所で仙人にでもなります。"

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