"しっぺがえし"

"「しっぺい」とは、参禅者の座禅中の眠りをさますために使う竹製のヘラです。
竹を割って合せ、それに籐を巻いて漆を塗ったもの。
「しっぺい」で打たれたのをうち返すことから、すぐに仕返しをすること。
またある事をされて、同じ方法・程度でしかえしをすること。
本来は「しっぺいがえし」というほうが正しいのかもしれません。
若かりし頃は、やられたらやり返す主義でしたが、今は、やられっぱなしでほっときます。
すると何でもよい方向に向かうみたいです。"

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