すい臓  血液中の糖をコントロール・・・

すい臓は、血液中の糖をコントロールするホルモンを作っています。

すい臓には、ランゲルハンス島と呼ばれる細胞集団があります。

この細胞集団がインスリンとグルカゴンというホルモンを血液中に送り出します。

インスリン・・・血糖を下げる働き。

グルカゴン・・・血糖を上げる働き。

また、すい臓は、膵液という消化酵素を十二指腸へ分泌しています。

膵液・・・タンパク質、糖、脂肪の消化を助ける働き。

膵液は、アルカリ性で胃液の酸性を中和させる働きもあります。

胃酸過多症の人は、胃酸が出すぎるだけでなく、

膵液の出が悪いとも考えられます。

原因は、ストレス性もありますが、暴飲暴食がほとんどです。

暴飲暴食は、胃だけでなく、すい臓や肝臓も疲れるのです。