どちらを強化? 短所を治して克服するより・・・

短所を治して克服するより、長所に目を向け、長所を伸ばす方に力を注いだ方が

目的達成期間が早いといわれるようになってきました。

カラダの鍛練においても同じで、やりづらい方向を出来るように

練習するよりも、やりやすい方向の可動域を広げるようにしたほうが

結果的に両方の動きが平均します。

基本は、息を止めない、無理しない、頑張らない、他人と比べないです。

不快なほうや動かないほうを強化しようとせず、

快適な動きの方向を強化することが、カラダを戻せます。

鍛練が正しいかどうかの判断は、終わった後、どこも痛くなく、

爽快感を感じることが出来、カラダと心が軽くなっているかどうかです。