なぜ凝るのか1  起きているときは・・・

凝る原因は、氣の流れが悪くなったとき。

肉体疲労、内臓疲労、精神疲労が氣の流れを悪くするといいました。

ここでは、肉体疲労について・・・

起きて生活をしている限り、重力というものをカラダは感じながら

それに負けない様にがんばっています。

運動、肉体労働、パソコン、掃除、洗濯、料理など

あらゆる動作のなかで筋肉が緊張し続けるとコリを感じます。

コリや疲れを感じさせることでその人を休ませようともしているのです。

若い時は、筋肉も柔軟性もあり、コリも感じませんが、

年齢とともに筋肉も硬くなり、老廃物を溜めやすくなってきます。

筋肉は、衰えたぶんなおさら、自分の骨格をうまく使うようにすることです。

立ち方、座り方から始まり、関節の使い方、動かし方を学ぶことで

動かしても凝らないカラダになってきます。

カラダの動かし方は、ひとつの「技」のように思います。

年齢とともに「凝らない、疲れない技」を身につけるとよいと思います。