ゆがみ度チェック1  真っすぐのつもりでも・・・

簡単なゆがみ度チェックは、鏡を使います。

出来れば全身が映る鏡の前で、腰幅に足を開いて立って見てください。

このとき鏡で自分のカラダを見て立つと、

自然とゆがみを調節してしまいます。

目を閉じてリラックスしてどこにも違和感がないように立ってから

目を開けてどのようになっているかを観察します。

自分では、真っすぐのつもりでもどちらかの肩が下がっていたり、

顔が傾いていたり、骨盤がねじれていたりしていないか?

常にチェックしてみることです。

常に鏡を見てチェックしていると、鏡がなくても

自分のカラダの傾きやねじれが感じ取れるようになります。