エッセー3 漢方の魅力は・・

今回は、漢方の魅力について書きました。

考えても仕方がないことなのですが、どのようにして、

生薬の比率を考えたのか?

それも2500年も前に・・・

かなりの実験と失敗の連続だったと思われます。

測る機械も、記録す紙も鉛筆もボールペンもない時代に

どのようにして伝えていったのか?

1つ2つの生薬の出し入れや分量の違いでまったく別の症状に効くのが不思議。

また、現代病といわれているものにも聞いてしまうから、これまた不思議。

もしかして、現代病といわれているのは昔も少しばかりの違いで

存在していたのかもしれません。

いずれにしても天才たちが考えてくれた漢方をどのように使いこなすか?

スマホやテレビ、リモコンを一人で作れといったら私には、絶対に不可能。

しかし、使いこなすことは誰にでもできるはずです。

誰もが先人たちが作ってくれたものすごい漢方を

使いこなせるようになってもらうのが私の夢でもあります。

エッセーも来週でおしまいです。

essay3-3