オキシステロール コレステロールが・・・
血液中の悪玉と呼ばれているLDLコレステロールが
増えすぎると、動脈の内膜にコレステロールが入り込みます。
それが大きくなるとアテローム(粥種)ができます。
そのアテローム中のコレステロールが活性酸素などで
酸化すると「オキステロール」と呼ばれる超悪玉になります。
このオキシステロールは、毒性が高く、周辺の組織に炎症を
引き起こし、内膜が分厚くなり、血管の内腔が狭くなります。
血管が狭くなれば当然、血流が低下し、必要な酸素や栄養分が
いきわたらなくなり、臓器障害を引き起こします。
コレステロールを超悪玉のオキシステロールに
変えてしまうのが、活性酸素。
活性酸素が必要以上に増えてしまうのが、ストレス。
そのほか喫煙、甘いもの、油などの取りすぎがあります。
ストレスをどのように解消するかが問題。
アルコール、タバコ、甘いもので解消!
なんて言っている人は、要注意です。・・・私も反省!

