カラダから出るもの 毒がカラダから出るときには・・・
氣の停滞などの毒は、目に見えないものです。
その毒がカラダの外に出てくるときは、形を変えます。
皮膚からは、汗などで毒を出しますが、毒の量が多いと湿疹として出します。
熱もカラダが汚れてくると出てきます。
とにかく毒が溜るとカラダは、外に出してきます。
鼻水、咳、熱、目やに、汗、大小便などはすべて毒だしと考えてください。
不快な症状が出たときは、内臓の毒が減って病気のもとが少なくなっていると
考えて見てはいかがでしょうか?
細胞は、常に正しいことをしているのです。
間違っているのは、賢そうな脳だけかもしれません。

