カラダの設計図 設計図が悪いのではなく・・・
もっと身長があれば、顔が良ければ、足が長ければなど
と自分のカラダの不満をいいたくなります。
顔とスタイルに不満がない人は、もっと頭が良ければとか、
もっと性格がよければと何かしら不満があるはずです。
しかし、私たちのカラダの設計図にはミスがありません。
それで何かのバランスをとって健康を維持しているのです。
私は、歯並びが悪く、歯医者さんに歯並びが悪いのは、
仙骨の歪みを歯並びの悪さでバランスをとっていると教わり、
顔の悪さをあきらめました(性格の悪さは直そうとは思っています)。
病気や不快症状は、そのバランスがとこか狂っているということです。
それは、自然法則やカラダのしくみに合わないことをするからです。
見落としがちなのが、考え方が自然法則に合わないときも
精神のみならず、カラダの不調につながることもあるということです。
だれが作ったかわからないこのミスのない設計図に不平不満をいうことなく
自然法則に従って生きてみるのもいいのかもしれません。

