カン   カンがいい人は、健康。

「あの人はカンがいい」などと何気なく使います。

生物はカンが働くから、カラダに合った行動をとり、食物をとったりします。

人間は、脳の進化、文明の進化とともにカンが鈍ってきました。

知識は増えたけどカンが鈍ってきたので世の中が混乱しています。

外から情報を入れれば入れるほどカンが働かなくなり、

カラダの中からの情報をキャッチできなくなっています。

感覚やカンが鈍ると、知識や情報を頼りに生きなくてはいけません。

こと健康に関しては、知識よりも感覚やカンを磨き、カラダの変化を

キャッチする能力の方が大切です。

一度健康情報を遮断し、自分のカラダの声を聞く練習をすると

自分にとって何が正しいか、何がよくないかが良くわかるようになります。

本当の真髄は、本やインターネットには語りつくせない感覚やカンの世界が

あることを知ることで考え方も変わり、カラダも変わります。