コレステロール 細胞膜を・・・
コレステロールは、中性脂肪と同じ“脂質”です。
脂質というと悪いイメージしかないかもしれません。
しかし、脂質なしでは私たちは生きられません。
私たちのカラダは、約60兆個の細胞からできています。
その細胞のひとつひとつを覆っている
「細胞膜」の材料がコレステロールです。
コレステロールが不足すると、細胞の新陳代謝が落ち、
血管が破れやすくなります。
また、神経細胞や脳も、材料の約6割は
コレステロールといわれています。
ほかにも、各種ホルモンや胆汁酸という消化液の材料にもなっています。
では、コレステロールの数値が高いというだけで
コレステロールをさげる薬を飲むのはどうなのでしょうか?
下げる必要がない人がコレステロールを下げる薬を
飲み続けていると様々な不快症状が出てきます。
薬を飲むことよりも生活習慣を見直してみることです。

