ストレスと筋紡錘   筋紡錘が活性化して・・・

私たちは、交感神経、副交感神経の2つの自律神経によって支配されています。

このバランスが崩れると様々な症状がでます。

バランスを崩す大きな原因は、何か?

ストレスです。

ストレスによって交感神経が過剰になりすぎると、

筋紡錘は、交感神経によって活性化します。

活性化しすぎると抗重力筋が収縮しつづけコリを作ってしまいます。

その結果、どこかに痛みを発生することになります。

腰痛の70%が“ストレス”が原因といわれているのは、

この筋紡錘が過剰に活性化してしまうことで起きます。

ストレス解消をいかにしていくかが大切です。

というよりストレスになっていることに

気が付いていないことのほうが問題です。