一病息災  いつもどこかしら具合が・・・

いつも元気で風邪など引いたことがない、

病院に行ったことがない、悪いところがどこもないという人がいます。

「あんなに元気だったのに・・・」と

あっけなくこの世を去る人がいます。

できれば私もポックリと往きたいと思っていますが・・・

その一方、しょっちゅう風邪を引いたり、どこかが痛かったり、

不調だらけの人もいます。

「カラダが弱くて長くは生きられないだろう」と

言われている人が、結構長生きします。

このような人は、カラダの毒を常に出しているということになります。

これを「一病息災」といいます。

不調がないほうがいいですが、不調は、必要だから起きているのです。

まずは不調を受け止めることが大切です。