"三忘(さんぼう)"

"人に何かしてあげても、誰にしてあげたかを忘れ、何をしたかも忘れ、
してあげたことすら忘れる。
この「三忘」が出来る人は、無所得の心を持った人ということになります。
どうも見返りを求める親切であったり、恩着せがましい人もいます。
善い事をすることのほうが多くなれば、当たり前になり、何をしたかも
忘れてしまうのでしょう。
たまにしか、善い事をしない人は、回数が少ないため忘れることが
出来ないのかも知れません。"

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