上下の袋   見えないラップをイメージ・・・

胴体を見ると2つの大きな袋が積み重なっています。

上の袋は、肋骨に囲まれた胸郭、下の袋が腹腔です。

上の袋は、肋骨で囲まれているのでサイズは変わりません。

体型にかかわるのが下の袋。

下の袋の天井にあたるのが横隔膜、お腹の正面からラップするように

背中まで広がるのが腹横筋、背中にある多裂筋はいわゆる背筋、

骨盤の下にあり、腸や膀胱、子宮などの骨盤内の臓器が落ちないように

下から支えているのが骨盤底筋群。

この4つの筋肉たちをたるまなくすることで

下の袋、腹を圧縮しておくことができます。

ラップをお腹、特に臍より下に巻いておくようにイメージしてみてください!

それだけでもお腹が凹んでくるはずです。