"不瞋恚(ふしんに)"

"「可愛さあまって憎さ百倍」などと、恨み、つらみで怒りの形相、
ものすごく目を瞋(いか)らせている姿を思い浮かべます。
これを「悪鬼の相」といいます。
その人の相というのは、どのように生きてきたかが現われるものです。
美しく優しい相になりたいならば、何事に対しても優しさと愛情を
もって行うことでそのような相になっていきます。
人は美しくなるために、外側ばかりを気にして、内面から出てくる美しさは、老いることはありません。
内も外も磨きたいものです。"

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