"不規則に適応"

"私の大學時代の親友は、病気しらずの健康優良児で、日の出とともに起き、
10時には寝るという規則正しい生活をしていました。
ところが社会人になり残業や休日出勤などで規則正しい生活から一転不規則な生活を余儀なくさせられ、
もうすぐ結婚するというときに30歳という若さで他界されました。
人生とはわからないものです。
規則正しい生活で酒もタバコも吸わない人で人柄もよく、人気者だった人がなくなり、不規則極まりない生活をし続けている私のほうが生きているなんて。
私は、自営業の家庭に生まれ、食事も同じ時間には食べられなくて当たり前という
生活を幼い頃からしていたので、規則正しい生活に縁遠いのです。
考えようによっては、それがいろいろな環境に適応できるカラダになっているのかもしれません。
何がよいかはわかりませんが、生きられていることに感謝!"

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