両腕水平上げ  腕が同時に水平になれば・・・

鏡の前で腰幅に立ち、息を吐きながら両腕を肩まで床と

水平になるまでゆっくりと上げていきます。

左右の腕が同時に水平になれば正常です。

腕が水平なったら息を止め、1.2.3と数えてパタンと落とします。

これを4~5回繰り返します。

上がりにくい方の腕があれば、上げにくい方に重心(腰)をスライドさせます。

腰をスライドさせる時に上半身が傾かないように、

カラダの軸を保ちながら行うと両腕が水平になります。

慣れてきたら壁の前に立ち、壁に手を当てながら行うと、

腰や肩のねじれも感じることができますので試してみてください。