人間我慢が大切? 我慢も必要なときもありますが・・・
私たちは、痛いのを我慢してやると、カラダが鍛えられると
いう気持ちになるから面白いものです。
このように思ってしまうのは、生まれた時から「頑張れ」といわれ、
「苦しみに耐えることが成功への道」と教育されてきたからかもしれません。
確かに、無理な痛い動きを我慢して繰り返していると運動能力は高まります。
痛い動きを繰り返すと、それに反発する作用が体内に作られて、
反対の動く力ができ、痛かった動きもスムーズにできるようになります。
しかし、こうした無理に鍛えられた人は、運動能力も高められるが、
ほとんどの人が耐えきれず、ケガをしてカラダを壊すのも当然なことなのです。
もっと効率的にカラダを鍛える方法があることに気付くことが大切です

