"休む"

"歩くという字は、止まることが少ないと書きます。
止まらないことではありません。
止まることは良くないこと、前に進むことが良いことと思っていませんか?
日本には「痛みなくして得るものなし」という考え方があります。
痛みを感じたら、勇気を出して休むことです。
痛みや、やる気無さを感じたときは、「休め!」という合図なのです。
それを無視して頑張り続けると精神が破壊してしまうからです。
楽しくないときは、やっても得るものはなく、エネルギーを浪費するだけ。
エネルギーが充電するまで休むことです。
充電されさえすればやりたくなるものです。
そこまで待つのも勇気。"