体内水分  食べ過ぎると・・・

若くても干からびている人が多いようです。

体内水分が少なく、体内水分量が55%も満たない人がほとんどです。

以前に筋肉量と体内水分量は、比例すると書きましたが、

もうひとつ大切なことがあります。

それは、食べ過ぎている人は、体内水分量が少ない傾向にあります。

食べ過ぎとは、自分の保有しているエネルギー量に対して食べ過ぎているということです。

食べ過ぎることで水分を無駄に消費しているからです。

食べると唾液だけでなく、胃液、胆汁、膵液といった消化液が多量に出ます。

これらは再利用、再吸収されますが、使用量が食べることで増えるのは間違いありません。

食べるために水分が使われるので、補給も大切ですが、

それよりも無駄遣いしないことを考えましょう!

いくら保管庫である筋肉量を増やしてもそれ以上に食べ過ぎて使用量を増やしては

お風呂の栓をしないで水がたまらないと同じです。

時間で食べるのではなく、空腹になったら食べるという習慣にしてみては?

きっと肌もみずみずしく若返ることでしょう!