"信頼関係"

"自分の意識外のことは、気づいていないといいました。
と同時に自分のことはよく見せたいという潜在意識も存在します。
「こういう症状はありませんか」と、質問をしても「ありません」と答えます。
そのような症状を気づいていないのもありますが、知られたくない、恥ずかしいという意識が働くからです。
私も本当のことを言ってもらわないと処方を間違えてしまいます。
そして、効かないという結果になってしまう例がたくさんあります。
漢方でよい結果をだすには、私をどれくらい信頼しているかが大きな鍵になるのです。
健康整体をある程度通って、私の言っていることが宇宙語から日本語になった人は、すこしは信用していただいているのでそんなには処方のジャッジを間違えることが少ないのです。
どんなことでも信頼ということがあって始めて効果が出てくるのです。
親子関係、師弟関係、会社の上司と部下との関係も信頼があって成り立つものです。
信頼をつくるのは大変ですが、信頼をなくすのは、些細なことで失います。
気をつけたいものです。"

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