健康法1  食事編 

どうしたら健康になれるのか?という質問をされます。

そのなかで何を食べたらいいの?という質問が多い。

野菜は、有機がいい、白米より玄米のほうがいい、

肉より魚のほうがいい、油は・・・

とそういうことを考えること自体がもうすでに病気の始まりかもしれません。

元氣でいきいきしているおじいちゃん、おばあちゃんを見ていると、

“なんにも考えていない”。

ただ自然なモノを好きな時に好きなだけ食べています。

健康に気をつけて何々を食べるという人ほど病気になる傾向があります。

では、今現在の食に対する私の考えは、

○手間ひまかけたものを食べる。(電子レンジは極力さける)

○自分が美味しい、食べたい!と思うものを食べる。(嗜好品は除く)

○一口入れたら箸を置く。(手で食べられるものは早食いになる良く噛む)

○食べる時間帯を考える。(日が沈んでからの食べ物に注意!)。

○ありがたくいただく。

基本的には、自分の食は、自分で作ることが大切です。

自分で作ってみると何を使っているかが良くわかるため。

簡単にいうと、太陽が出ているうちに食べ、美味しいと感じるものを

良く噛んでありがたく食べるということにつきます。