健康法6 断食
朝は、液体(味噌汁などスープ類)、
昼は、炭水化物中心、夜は、おかずというのが
私の理想的な食べ方と考えています。
もっと大事なのが、良く噛んで食べ過ぎないということ。
そして、体調が悪い時は、“食べない”ことが基本です。
断食すると消化活動で疲れ切った臓器を
休めることが出来るからです。
と同時に、食物から入る毒を断ち切ることができ、
空腹にすることで細胞の生命力が高まるからです。
動物は、体調不良のときは、食べません。
しかし、私たちは、体調が悪いと、
食べて栄養つけなくてはと教育されたので、
栄養過多が原因なのにさらに栄養を取ろうとしているのです。
調子の良い時に、1日でも良いので、断食を経験してみてください。

