"偽腹(2)"
"ストレスを感じたり、イライラしたりすると食べてそれを解消しようとする人がいます。また、朝から何でもたくさん食べるほうが健康だと思っている人が多いのが現実です。実は、朝から食べられるほうが、胃がおかしくなっているのです。正常な胃は体かエネルギー不足を感じたとき空腹を感じるようになっています。そして不安、ストレスなどで脳がダメージを受けたときは、脳を守るために食欲がなくなるようになっています。食べないほうが、脳(心)の傷を早く修復するのです。ところが実際にはイライラ食い、ストレス食いで単に気分がスッキリすると、思い込んでいるだけなのです。体はたまったものではありません。逆にかえってストレス、ダメージを与えてしまい、またまた食べてしまうという悪循環に陥ってしまうことが多いのです。体が欲していないのに食べるから、お腹がすく・・・真実。食べてもお腹がすいて食べたくてしょうがない、というときは、胃が怒っているのです。そうなると悪い胃酸が多く出て胃腸の粘膜を荒らし、さらにそのあまった胃酸を使うためにまた食べるというように止まらなくなります。そういう時こそ、食べないか、おかゆに梅干を食べて体をリセットしてみてください。『からだリセット講座』に参加していただければ、食べるとお腹がすくということが体感できます。"

