"六根(こん)"
"人間の五つの感覚器官を樹木の根にたとえて「根(こん)」といいます。
「眼根、耳根、鼻根、舌根、身根」と呼びます。
それにもう1つ「意根」を付け加えます。
意は意識のことで、五感の次にくる感覚器官ですから、第六感といったほうが分かりやすいかもしれません。
これら六つの根を六根といいます。
「舌の根がかわかぬうちに」などというのは、このことからきているのです。"
"人間の五つの感覚器官を樹木の根にたとえて「根(こん)」といいます。
「眼根、耳根、鼻根、舌根、身根」と呼びます。
それにもう1つ「意根」を付け加えます。
意は意識のことで、五感の次にくる感覚器官ですから、第六感といったほうが分かりやすいかもしれません。
これら六つの根を六根といいます。
「舌の根がかわかぬうちに」などというのは、このことからきているのです。"