冷えとほてり2 内臓の熱が・・・
内臓が冷えから守るために熱を持つといいましたが、
熱の性質から考えると、上や体表面に向かう性質があります。
よって熱は、どうしても体内よりも体表面に向かってしまいます。
この現象が、発熱やほてりが起こりやすくなってしまいます。
発熱やほてりは、内面が冷えたことが原因で起こる反応なので、
ほてっているからといって冷たいものや冷やす食べ物を食べるのは
逆効果になり悪化させることになります。・・・つづく。
内臓が冷えから守るために熱を持つといいましたが、
熱の性質から考えると、上や体表面に向かう性質があります。
よって熱は、どうしても体内よりも体表面に向かってしまいます。
この現象が、発熱やほてりが起こりやすくなってしまいます。
発熱やほてりは、内面が冷えたことが原因で起こる反応なので、
ほてっているからといって冷たいものや冷やす食べ物を食べるのは
逆効果になり悪化させることになります。・・・つづく。