冷えと痛み    冷えと痛みどちらが先か・・・

冷えと痛みどちらが先か?

冷えが先です。

しかし、冷えているという自覚がない場合がほとんどです。

冷えているということは、その場所に十分な酸素と栄養が

行きとどいていないため冷えてしまうのです。

酸素と栄養は何によって細胞に運ばれるのか?

もちろん血液。

血液の質と量が問題になります。

いわゆる“サラサラ血液”で酸素と栄養を運べる血液が大切です。

ドロドロ血液は、ほとんどが食べ過ぎて糖が余分にある状態です。

冷えや痛みがある場合は、胃に血液をいつまでも集めておかないこと、

筋肉量を減らさないことです。

もうひとつ大切なのが「氣」です。

氣の流れが悪くなると血液の流れも悪くなり、

冷えや痛みになります。

腰痛の70%はストレスといわれるのは、

氣が病んでいることが原因になっていることを証明しています。