冷えと食べ過ぎ   胃腸に血液を集めると・・・

最近、気温も下がってきて食べ物がおいしくなってきました。

寒い時に温かいものを食べると一時は、カラダが温まります。

しかし、食べ過ぎると時間とともに手足が冷えてくるのです。

それは、食べたものを消化するのに胃に血液が集まり、

手足の末端に血液がいかなくなるからです。

とくに血液量が少ない人は、顕著に表れます。

カラダや頭を使うときは、食べない方が体にとっては、よいのです。

歳とともに食べたあと手足、私の場合は特に足が冷えるのを感じてきました。

それだけ血液の量や流れ、血管の本数が減ってきているのでしょう!

冷えると訴える手いる人のほとんどがよく食べます。

成長期が終わっている人は、成長期と同じ食事、量ではおかしいのです。

年齢とともに食事や量を考えましょう!

成長するのはお腹だけですよ!