"効果のでない人(6)"

"体は変化しているのにそれに気がつかない人。
または、本能的に変えたくない人。どこかで今の自分が好きな人。
表面的には痛みを取りたいと思っていたり、やせたいと思ってはいるのですが、
実際にはその痛みがなくなっては困るということを感じていて、その痛みのおかげで
自分の存在を認めてもらおうとどこかで思っていると、痛みは治まりません。
子供がお母さんに目を向けてもらいたくて、お腹が痛くなったり、
風邪を引いたりすることがあるのと同じです。
先日、健康整体をやり始めたお母さんが、娘が何年かぶりに、風邪を引いたそうです。
その娘は、お母さんがイライラしなくなり、優しくなったのを感じて安心して風邪を引くことが出来たのでしょう。
人は、誰かに認められたい、見ていてもらいたい、心配してもらいたいとどこかで思っているのかもしれません。"

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です