"名色(みょうしき)"
"名(みょう)とは、精神のこと。
色(しき)とは、肉体のことを意味します。
これは、受胎後4週間位の時期で、心と体が出来てきます。
色、声、香り、味、感触の世界という自然現象の世界などを
認識する能力を備えつつ、肉体の各器官ができているようです。
それがお母さんのおなかの中で行われていることを知ると
お母さんの心の状態が赤ちゃんにどれだけ影響を
与えているかがよくわかります。
お母さんの置かれている環境こそが、とても大切なのはいうまでもありません。
このことからも母の偉大さが分かると同時に、
女性の強さもうなずけます。"

