唾液の役割1  発がん性物質も・・・  

唾液は、口の中の複数の唾液腺から1日で約1Lも出ます。

食べ物に潤いを与えて飲み込みやすくするのはご存じの通りです。

食べ物を軟らかくする作用は、唾液中の酵素が消化と吸収を助けています。

そして、唾液は、口内の洗浄や歯の表面を覆い虫歯を防いだりしています。

さらに、食べ物の殺菌、抗菌して発がん性物質を抑制もしてくれています。

唾液が出ないと食べ物の味(美味しさ)もわからなくなります。

唾液が出て潤うことで発音や会話がしやすくなります。

このように様々な役割があります。

唾液が出なくなったら要注意です。