"善意と経済"

"善意と経済が絡むと、なかなか歯止めが利かなくなります。
私たちは、「病気は本当に悪なのか?」、「永遠に長生きすることが幸せなのか?」という問題を考えなければいけません。
一般的に病気は、悪とされていますが、人生をより深く知るきっかけになるかもしれません。
性格や生き方を変えるきっかけにもなるかもしれません。
もし、死ななければ世界はおかしくなることは誰しもわかっています。
ところが自分のこととしては受け入れにくいでしょう!
現代人が考えてきた価値観をもう一度問い直す時期に来ているのかもしれません。
店に来る98歳の元気な人がよく私に言います。
「はやくみんなのところへ逝きたい」と。"

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