塩断ち 濃い味の好きな人は・・・
精製された塩分も中毒になります。
濃い味でないとご飯がすすまないというタイプの人は、
塩分依存症の可能性があります。
カラダにとって塩分は必要なものですが、
取りすぎると、カラダにとっては迷惑なものになります。
塩分の取りすぎると血圧が上がるのは誰でも知っていること。
それ以外に、様々な病気の原因になります。
体質的にいうと、塩に強いタイプと弱いタイプの人がいます。
弱いタイプの人は、多少の塩分がカラダに入っただけでも
むくみ、冷え、腰痛、坐骨神経痛、胃痛、関節痛、寝違え、
皮膚病(アトピー性)、涙目、鼻づまり、巻爪、など・・・
様々な症状が出ます。
これらは、濃くなりすぎた塩分を薄めるために水を必要とします。
その水が細胞外にあふれ出たときにこのような症状になるのです。
スナック菓子、缶コーヒー、せんべい、麺類、
しょうゆの取りすぎには注意しましょう!
とくに寒い時期は、塩分、糖分、油が欲しくなるので、
取りすぎない様に気をつけてなるべく、
食材の味だけで食べてみてください。

