変性LDL  酸化や糖化が・・・

糖化LDLとは、ブドウ糖とLDLがくっついたもの。

酸化や糖化が起こると、LDLの性質が悪くなり、

動脈の壁を傷つける力が増します。

そのため酸化LDLと糖化LDLが増えると

動脈硬化が起こりやすくなります。

酸化や糖化したLDLを「変性LDL」と呼びます。

変性LDLは、必要なコレステロールを細胞に運ぶのを邪魔します。

すると細胞膜に材料が不足して細胞の機能が正常に働かなくなります。

炭水化物や甘いもの、油の取りすぎは、

変性LDLになりやすいのでなるべく一日で使い切る量を考えて

取るようにしましょう!

特に寝る前6時間前までには食べないようにしたいものです。

とはいうものの仕事が遅くまでの人は、家に帰ると、

ホットして食べたくなってしまうから考え物です。

夜遅くまで仕事をしている人の夕食をどのようにするかを

一度見直してみることです。