姿勢と抗重力筋   正しい姿勢のときが・・・

カラダを支える抗重力筋は、正しい姿勢のときが

一番力を発揮します。

それぞれの筋肉に対してバランスよく体重が分散し、

骨格でカラダを支えられるからです。

ポイントは、頭、胸郭、骨盤のポジショニングを

どのように取るか?です。

このポジショニングは、人それぞれ違います。

一番簡単な方法は、壁を背にしてかかと、お尻、肩、頭を

つけて立つことです。

この練習をすることで正しい姿勢が身に付きます。

この立ち方を練習しているとどこかに痛みが生じる場合があります。

この痛みは、姿勢を正すための筋肉疲労なので心配はありません。

自分のカラダの重みと大地から押される力とのバランスが

感じられるようになるとかなり上達しているということです。

立ち姿勢、座り姿勢を正しくすることが痛みの予防には

一番大切ですので飽きずこつこつ練習してください!