季節性うつ ふさぎがちに・・・
日照時間が短くなる秋から冬にかけては、
精神的にもふさぎがちになる人が増えてきます。
この時期になるうつ病を「季節性うつ病」と言います。
これは、カラダは、夏モードで活動的ですが、
脳は、冬モードに切り替えようとしています。
このためカラダと脳の誤差が生じ、精神的に不安定になります。
もうひとつ涼しくなって外気温が下がってくることで、
冬にむけてカラダに脂肪をつけようとする時期でもあります。
この時期「太った!」と悩む人がいますが、
整体的には、自然なことなのであまり悩む必要がありません。
それよりも、必要以上の暴飲暴食に気をつけるのはいうまでもありません。
過食症からうつ病になる人も少なくありません。
何かショックなことがあった時は、食べられないはず、
食べないことで脳を守っているのです。
逆の場合は、いうまでもありません。

