季節性うつ病   秋から冬にかけて・・・

うつ病が発症しやすい時期は、春が多いのですが、

日照時間が短くなる秋から冬にかけても精神的に落ち込む人が増えるそうです。

この時期発症するうつ病を季節性うつ病と言います。

これは脳とカラダの誤差によるもの。

特に今年の夏は、猛暑続きだったのでカラダは、まだ夏のままなのです。

しかし、日が短くなり脳はそれを察知して冬にむけて変わろうとしているのです。

その脳とカラダのすれ違いが精神を憂鬱にしているともいえます。

気分がすぐれない症状のほかには、寝ても寝ても眠い、

食べても食べても満腹にならないなど。

これらを解決するには、朝日と夕日を浴びることです。

朝日と夕日には、カラダと脳をリセットする力があります。

気分がすぐれない、だるいとなどの症状がある人は、思い切って早起きをして朝日を

浴びて深呼吸をしてみてください。

朝日が昇る瞬間は、もっとも酸素が多く発生する時間でもあります。