寒波の後の病気  循環器系に・・・

日本の冬の特徴は、寒さと乾燥。

最近は、ようやく寒波も来て冬らしくなってきました。

この寒さは、どこにストレスを与えるのか?

それは、循環器系です。

寒さに対して体温を上げなければなりませんので、心臓に負担がかかります。

心臓病の悪化は、真夏の熱帯夜を除くと、大半が12月から3月に集中します。

心不全、心臓弁膜症、心臓喘息の悪化や急性心臓発作を起こしやすくなります。

さらに寒いと血管が収縮して血圧も上がりやすく、結果脳卒中の発生率も高くなります。

特に寒波が4~5日続いた後に起こりやすいから要注意!

そして、空腹時よりも満腹に食べた後に起こりやすくなります。

血圧や心臓のためにも食べ過ぎ、カロリーオーバーはよくないのです。

甘いものが好きな人は、特に気をつけてください!