左肩甲骨の痛み びくびくしながら・・・

先日、見たこともない男性が店におそるおそる入店。

店の中をぐるりと“どんなものがあるのかな?”と

探るように、また大丈夫か?疑いの目をしながら見ているのです。

そこで店長が「なにかお探しですか?」と声をかけると、

「はい、まあ」と言ってからしばらくして

「左肩甲骨が痛いのですが?」

「漢方相談ですね!どうぞこちらへ」と店長が相談椅子に誘導。

この時点で、私は、39→25→15と予測。

いざ、質問をしているとピッタリ。

のどのつまり感は、あるし、水分は良く飲むけど、小便は遠いなど。

すべて思った通り。

はじめの漢方を飲んだ時点で痛みは緩和したという。39

そして、2つ目でカラダが温かくなり、3つ目の漢方で左肩甲骨の痛みが消失。

本人は、狐につままれた様子。

疑い深くて怖がりの性格であることがさらに立証されたのでした。

店の入り方でもいろいろタイプがあるものです。