心とカラダは別2  心とカラダを分離して・・・

多くの人が、カラダのどこかに痛みや不調があると、

心まで落ち込み、不調になってしまいます。

しかし、良く考えてみると、カラダが痛いだけで心が痛いわけではありません。

心とカラダを分離して自分を見てみることです。

カラダの元気レベルかが下がっているときは、

心の元気レベルを上げて、カラダを引っ張っていくような

イメージを持つようにしています。

逆に心の元気レベルが下がってしまったときは、

カラダの元気レベルを上げるようなことをして

心の元気レベルを上げるようにしています。

このようなイメージでいると、めったに心とカラダの元気レベルが

同時に下がるようなことは起きていないことに気付きます。

とは言ってもカラダも下がり、追い打ちをかけて心にダメージを

受けるような出来事が起こることもあります。

そんな時は、どちらかの元気レベルが上がるまで

何もしないでじっとあわてずに待つようにしています。