心と不眠   喜びすぎると・・・

楽しいこと、喜ばしいことは、いいことだと思っています。

しかし、喜び過ぎは、カラダの一部に負担がかかります。

どこに負担がかかるのでしょうか?

それは、心臓です。

喜び過ぎて、はしゃぎすぎると心=こころを痛めることになります。

嬉しくてはしゃぎすぎた晩は、よく寝つけないことがありませんか?

心が熱をもってしまい、興奮状態になるからです。

いいことがあっても、悪いことがあっても、

喜び過ぎたり、怒ったり、心配しすぎは、カラダを傷つけることになります。

喜びと恐怖は、表と裏みたいなものです。

表が裏と言えば表が裏、裏が表と言えば裏が表にどちらでもなります。

いつでも平常心を保ちたいものです。