心と体=裏表   外見が語るもの・・・

《悲しいとき》

首をうなだれて腹が凹み、背中腰が丸くなり老化型。

心身ともにだめになり、内臓下垂になります。

《疲れてやる気のないとき》

あごが前に出て首や肩がコリ、腰痛にもなります。

《ヘソ曲がり、けつ曲がり》

カラダの中心がずれると精神もずれてしまいます。

《怒るとき》

腹を立てて上腹部を緊張させて充血させるので肝臓機能障害が

起こりやすくなるので「肝にさわる」と表現します。

《充実しているとき》

腰が伸び背筋もピンとして腹がすわった状態で頭が真っすぐに骨盤に

乗っているため疲れないばかりか動作が優美でカッコよく見えます。

このように心と体は、裏表の関係にあります。

カラダを見れば、その人の心の状態もわかるようになり、

漢方を選ぶ時や整体を教える時も参考になります。