"心のすきま"

"なぜ生活に必要なエネルギー以上に食べてしまうのでしょうか?
時間になったら食べなくてはお腹が減って動けない、病気になるという固定観念から
食べている人がほとんどだと以前にも言いました。
その固定観念や、恐怖心が仮になくなったとしても、
必要以上に食べてしまうことがあるのに気がついていますか?
それは、心は、いくら食べても満たされることがないからなのです。
心の中の空いたところに、何かで満たしたいという思いが、
食べることで空間を埋めようとしているのです。
本来ならば食事を食べて体は必要なエネルギーは十分に満たされているのにもかかわらず、
食後にデザートや甘いものを食べたくなるのは、
心の満たされなさを補おうとしているからなのです。
心が満たされない生活をしている人は、いつでも空腹なのです。"

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