心臓疲労 競わないことが・・・
心臓の拍動数は、一生に何回と決まっているそうです。
たとえば25億回とすると、一分間に60回の拍動数だとすると
寿命は、80歳ということになります。
心臓の拍動数が上がりドキドキするような運動は、
寿命を減らしているようなものです。
とくに、年をとってからの激しい運動は、
なるべくしないほうがよいことになります。
もっと気を付けたいものに、心配や恐怖、怒りによるドキドキです。
人の目を気にしたり、批判したり、競ったり、争ったりしないことです。
「自分は自分」というように周りに影響されないようにすることも大切です。
もうひとつ拍動数を減らす方法があります。
それは、「ふくらはぎ」の筋肉を衰えさせないようにすることです。
ふくらはぎが第二の心臓といわれるようにふくらはぎを鍛えることで、
心臓に血液の戻りがよくなり、拍動数が少なくてすむからです。
ふくらはぎを意識してみましょう!

